FC2ブログ


スポンサーサイト

category: スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--

自作へっぽこカルシウムリアクター

category: 未分類  

カルシウムメディアの全交換をしました。

カルシウムメディアといっても一番安いサンゴ砂をRO水で煮てリン抜きしただけのものですけど。

はっきり言ってRO水で煮てリンが抜けるのかもわかりませんが(爆)



いままで2年近くずっと減った分を継ぎ足しながら使っていたのですが、溶けにくい部分が残って蓄積されていくのか、

最近はなぜか排水のKHがあまり上がらなくなってきたので全交換してみました。

全交換後はだいぶ良くなりました。



リアクターは狩人さんというかたが考案して公開しているドライリアクターというのを参考にさせていただき作りました。



ボトルは信頼できるものをということでNALGENEの1.5Lの物を使っています。

最初ホームセンターで売っているパッキン付容器で作ったら蓋が弱くて

2~3か月後に大した圧でもないはずなのに内圧でボコッと蓋が開いて盛大にお漏らししました・・・



リアクターのIN側は外部フィルターのOUT側に自作のアダプターを入れてそこから取っています。

見た目がイマイチですが、ここも1度お漏らししているのでコッテリと接着剤で固めています。



ただ、この方法だとリアクターIN側の圧が少ない為、CO2をたくさん入れてドライで運用しようとすると

CO2が2割くらい溜まったところでリアクターの給水が不安定になってきてしまいます。

なので、ドライではなく9割ウエットでへっぽこ運用しています。



細かいメディアをぎっしり入れると、そこにCO2の気泡が引っ掛かります。



このCO2の気泡がメディアに接している所だけは強烈に溶けているはずだと思っています。

CO2が4秒1滴くらいのセッティングで排水のKHは16~18くらいかな。


ただ、このリアクターちゃんとドライで本気出させたらKH60以上の信じられないような値になりました。

ドライリアクターはものすごいパワーを秘めています。

しかし水槽内に余分なポンプを設置したくないので今はウエット運用しています。




排水は1秒1.5滴くらいで調整しています。

調整に使っているのはマメデザインのエアークランプです。



黒いプラのスクリュー式のやつや金属のレバー式のやつはお漏らしするので使い物になりませんでした。

ホースは黒いやつです。

透明はコケが生えて流量が変化してしまうので。




ホースクランプは両口のクリップ。



見た目ボンビー仕様ですが、100均にも売ってるしいい仕事しますw




なんか外部フィルターに濾過はもちろんのこと、

バイオペレットリアクター、ゼオライトリアクター、カルシウムリアクターのポンプにと

ブラック企業並みの働かせっぷりですw



にほんブログ村 観賞魚ブログ サンゴへ
にほんブログ村




スポンサーサイト

2014_09_20

Comments


 管理者にだけ表示を許可する

08  « 2018_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

ぺー

Author:ぺー
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。